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ジャック・リッチー「クライム・マシン」を読んだ

2012.03.05.Mon.17:58
殺し屋の前に自称発明家が現れた。自分の発明したタイム・マシンで、殺害現場を目撃したという―表題作「クライム・マシン」、妻の消失に秘められた巧妙な犯罪計画を描くMWA賞受賞作「エミリーがいない」ほか、全14篇。軽妙な語り口に奇抜な発想、短篇ミステリの名手ジャック・リッチー名作選。
(「BOOK」データベースより)


クライム・マシン (河出文庫)

「このミステリーがすごい!」2006年海外編第1位。

小気味のいい短編集。
クオリティ高し。

関係ないけど、この手の短編集を読むと星新一を思い出す。
やっぱ偉大だな。
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