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飴村行「爛れた闇の帝国」を読んだ

2012.03.05.Mon.18:01
高校2年生の正矢は生きる気力を失っていた。先輩でもあり不良の崎山が、23歳も年の離れた正矢の母親と付き合い出し、入り浸るようになったのだ。学校も退学し、昼間からぶらぶらと過ごす正矢に、小学生の頃から親友同士の晃一と絵美子は心配して励ましてくる。一方、独房に監禁された男が目を覚ました。一切の記憶を失い、自分が何者であるかもわからない。どうやら自分は大東亜戦争まっただ中の東南アジアで「大罪」を犯してしまったらしい。少しずつ記憶を取り戻す男だが、定期的に現れる謎の男によって拷問が始まった…。やがて、絶望の淵にいる正矢と男は、互いの夢の中に現れるようになった。しかし、二人の過去には恐るべき謎が隠されていた!日本推理作家協会賞受賞『粘膜蜥蜴』から1年半…満を持して放つ、驚愕のエンタテインメント。
(「BOOK」データベースより)


爛れた闇の帝国

粘膜シリーズに比べたらエログロナンセンスは控えめ。ユーモアも控えめ。
背徳感が直撃する如何わしい小説です。

こういうの嫌いじゃないけど、さすがに今回は引いてしまった。
趣味が悪いよ。。。

母親が同級生とこういう事になるってのは、精神的にきつい。俺は苦手だ。

それさえなきゃ、そこそこのホラーミステリーじゃないでしょうか。
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