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アリー・コンディ「カッシアの物語」を読んだ

2012.10.11.Thu.11:08
結婚も、職業も、死さえも…すべてが決められた“偶然の起こるはずのない社会”。そこに暮らす17歳の少女の運命を変える選択とは―。『嵐が丘』『風と共に去りぬ』そして、『トワイライト』に次ぐ新たなラブロマンスの傑作。
(「BOOK」データベースより)


カッシアの物語

ディストピアを舞台にした少女の恋と成長の物語。
派手なアクションはなく静かに繊細に話は進んでいきます。

帯に「ハリーポッターにハマれなかったあなたに贈る。10年に1作の物語誕生」とありました。
この作品の映像化権を競合の末、ディスニーが獲得したらしいです。

きっと素晴らしい作品なんでしょう。

でも俺はハマれなかった。

とにかくなげーよ。ちょっとセンチメンタルな描写多すぎない?
詩とか深い意味があるんだろうけど、俺はとんとわかんなかった。雰囲気すら。

ただ映像映えしそうな気はするよ。
文句を言ってるけど、この原作をシェイプにしたら、傑作と言われる作品になるんじゃない?

俺の趣味じゃないけど。
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コメント
はじめまして
はじめまして。履歴からやってきました。当サイトにもご訪問いただきありがとうございます。

私も、これ読みました。このセンチメンタルさは女子向きですよね。

ディズニーで映画化されたら、話題作になりそうですね。
Re: はじめまして
ゆうさん

はじめまして。
ゆうさんのブログ、洒落ていて読みやすいですね。
また訪問させてもらいます!

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