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荻原浩「明日への記憶」

2006.02.14.Tue.12:10
広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう!山本周五郎賞受賞の感動長編。(「BOOK」データベースより)

明日の記憶明日の記憶
(2004/10/20)
荻原 浩

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泣ける。泣ける。と前評判を聞いていたせいか、それほど感動はしなかった。
でも読んでよかったと思えたし、ラストは美しいと思う。

テーマは重いけど陰気にならずに読ませるって何気にすごいと思う。
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