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伊坂幸太郎「死神の精度」を読んだ

2006.02.21.Tue.12:20
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
(「BOOK」データベースより)


死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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この作者の「オーデュポンの祈り」を読んだときは、なんか洒落た話書こうとして鼻につくなと思ってたけど、「ラッシュライフ」、そして今回のこれはとても楽しく読んだ。

ただ単に趣味の問題だったんだなと思う。
死神の設定も面白いし、短編毎にミステリ風だったりロードムービー風だったりして飽きなかった。
最初と最後の話は自分の趣味にはあわなかったけど。

続編読みたいな。
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