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七尾与史「ドS刑事」を読んだ

2012.10.23.Tue.00:05
静岡県浜松市で、人間が生きたまま次々と焼き殺される、残虐な連続放火殺人事件が起こる。被害者は、元ヤクザ、詐欺師、OL、主婦、歯科医など様々で、何の手がかりもない。それなのに、県警からやってきた高慢ちきな美人刑事・黒井マヤは、殺人現場で「死体に萌える」ばかりで、やる気ゼロ。相棒の代官山脩介は、そんなマヤに振り回されながらも、被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくが―。(「BOOK」データベースより)


ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件
(2011/08/04)
七尾 与史

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タイトル通り、変人が推理をする流行のユーモアミステリなんだろうとは思ってた。
でも想像よりも主人公の行動がぶっとんでいて付いていけない。
許されるのか、これ?読後感悪すぎるよ。

雰囲気がもっと砕けたもんなら笑って読めたのに。
無駄に重い設定が入ってます。

本作のみの一発ネタかと思えば、続編あるみたいね。
この主人公、世間に受け入れられているのか?
そもそもこれ、ドSというのか?
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