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蒼井上鷹「4ページミステリー」を読んだ

2012.10.29.Mon.10:46
こんなにしっかりしたアイディアを原稿用紙五枚ぽっちにしちゃうなんてもったいない。と内外から言われ続ける、『小説推理』の名物連載「2000字ミステリー」。でも、短いからこその、この面白さ!?5年も続く当連載をギュッとまとめたこの1冊で、ぜひともお確かめを。オール4ページ、全部で60本。冒頭の「最後のメッセージ」は本格ミステリ作家クラブ編のアンソロジーにも収録された上作。(「BOOK」データベースより)


4ページミステリー (双葉文庫)4ページミステリー (双葉文庫)
(2010/12/15)
蒼井 上鷹

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タイトル通り4ページで完結するミステリー集。
ちょっとした時間に読めるので、ちょっとした暇つぶし最適。

クオリティもそんなに悪くない。
4ページしかないのにどんでん返しを2転、3転する話もあったりと、作者が出し惜しみなくアイデアを披露してくれます。

ただ掲載が最後の方になるにつれ、オチがわかりにくかったり、あっさりしていたり。

これの掲載順って発表順なのかな?
この辺りはネタがつきてきたのか?と思いながら読んだ。
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