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円居挽「丸太町ルヴォワール」を読んだ

2012.11.07.Wed.11:10
祖父殺しの嫌疑をかけられた城坂論語は、変幻自在の論客が丁々発止の応酬を繰り広げる私的裁判“双龍会”の被告となる…容疑を解くためではなく、事件当日、屋敷の一室で二人きりの甘く濃密な時間を過ごした謎の女性“ルージュ”と再会する、ただそれだけのために…。(「BOOK」データベースより)


丸太町ルヴォワール (講談社BOX)丸太町ルヴォワール (講談社BOX)
(2009/11/05)
円居 挽

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ひねくれた法廷サスペンス+ボーイミーツガール。
読んでいて心地いい。言葉のセンス、論理の応酬に関心してしまいます。
よー考えてるわ。

ただ最後のどんでん返しがしつこすぎて笑った。

俺ラノベってあんまり読まないけど、こういうのラノベって言うの?
もしそうならラノベってレベル高いな。すごい俺好みです。キャラクターも世界観も。



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