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長岡弘樹「教場」を読んだ

2014.07.22.Tue.23:10
君には、警察学校を辞めてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!(「BOOK」データベースより)


教場教場
(2013/06/19)
長岡 弘樹

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警察学校を舞台にした連作小説。
何もかも見通した佇まいの教官がどことなく「ジョーカーゲーム」の結城中佐っぽい。

警察学校内部の世界が描かれますが、なんか物足りない。
僕はそれほど警察学校特有の陰湿さや閉鎖的な雰囲気は感じなかった。
いや十分に陰湿で閉鎖的なんだけど、なんかこれも想像の範囲というかもっとこいよ!というか。

やっぱり帯が悪いよ。
「すべてが伏線。一行も読み逃すな。」
そしてライターさんたちの賞賛のコメント。

ハードルあげまくり。

どんだけとんでもない小説なんだよ!そしてどんな大仕掛けが!

期待度MAXで読んだせいか、いま一つに感じた。いやいま二つだな。

決して内容が悪いわけじゃない。
帯さえなければ、面白かったよと言っている僕がいるとは思う。
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小説「教場」を読みました。 著者は 長岡 弘樹 警察学校を舞台にした 6つの連作短編 刑事指導官 風間クラスの生徒たちが 毎回 主人公となり 長岡さんらしい、謎 ミステリが毎話あり なかなか引き込まれますね 何より 本作は警察学校という特殊な世界がキーとなり ...
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