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西尾維新「化物語」を読んだ

2014.07.27.Sun.00:30
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。(「BOOK」データベースより)

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アニメ「化物語」が個人的にツボすぎたので、読んでみた。
映像作品を先んじて観たおかげで、キャラクターや状況を脳内保管しながら楽しく読めました。

アニメは原作にかなり忠実だったんだな。
だから原作だからこその要素って、カットされたキャラ同士の掛け合い部分かな。
俺はその部分が好きだったので満足。

しかし西尾維新。このセンス俺好みだわ。

昔読んだときは、戯言シリーズを最初2作で挫折。
ミステリーを期待して読んでがっかりしたのもあるが、心の奥底で若い才能に嫉妬してたのかもしれん。

うーん。もう一度挑戦してみるか。西尾維新。
とりあえず物語シリーズ制覇を目標。
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