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西尾維新「花物語」を読んだ

2014.08.12.Tue.05:22
“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった…。“物語”は、少しずつ深みへと堕ちていく―。(「BOOK」データベースより)


花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

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アニメ放映直前ということで、読んでしまいました。

一応元ネタに触れた順番としては、
アニメ化 → アニメ猫白 → アニメ傾 → アニメ囮 → アニメ鬼 → 
アニメ恋 → アニメ偽 → アニメ猫黒 → 原作化 → 原作傷
です。

正直順番飛ばしだけど、まあアニメである程度の前知識的なものもあるし問題なく読めました。
そもそも原作からして時系列入れ替えを意図的にやってるので、未読である設定やそれによる違和感も味といえなくもない。

で神原のモノローグという形式である本作。

化物語のような下ネタ満載のエキセントリックな彼女は出てきません。
それ以前に作品の特徴であるキャラクター通しの面白おかしい掛け合いが非常に少なめ。
とても静かな雰囲気の作品です。

ちょっと期待ハズレではあったが、つまらないってわけじゃないです。

阿良々木のセリフじゃないけど「神原は青春をしたんだ」って事で納得。
青春って熱狂的な悪ふざけだけじゃないからね。

と自分でもよくわからない事をわかったような風に言って終了。
あ、後は貝木登場は嬉しかったです。
阿良々木くん登場は基本美味しいとこ取りなので、それほどでもない。

とにかく花物語アニメ。楽しみです。
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著者:西尾維新 花物語 (講談社BOX)(2011/03/30)西尾 維新商品詳細を見る 暦らが卒業し、自らが最上級生となった神原駿河。直江津高校に、一人、残る形になった彼女の耳に、最近、「悪魔様」なるものの噂が入る。なんでも、それは「何でも願いをかなえてくれる」とのこと。悪魔に願った過去のある駿河は、一人、その噂を確かめにいき…… 「物語」シリーズ第9作。 今回は、冒頭にも...
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