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読書覚書 復活編

2007.10.20.Sat.02:00
あいかわらずの感想文にもなっていないレビューを書きます。
あらすじも書いたり書かなかったり。詳細はアマゾンとやらで見てください。

菊池秀行「死愁記」
 禍禍しいタイトル、おどろおどろしい髑髏の表紙とは裏腹に、内容はそんなにホラーではないです。
 いやホラーな事はホラーなんだけど、シュールな短編があったり、ロマンチックな短編があったりと、その手の話が苦手な人でも読めます。というかオススメです。かなり好きです。こういうの。
 実は菊池秀行はまとめて読んだの初めてです。アンソロジーの一遍としては接したことがあるし、20年前くらいにチャンピオンでやってた漫画の原作をやってたのも何となくしってます。漫画はちらっとした見たことはないけど。
 今読んでいる真田太平記を読み終えたら、この人の有名なシリーズ物でも読んでみようかな。

池波正太郎「真田太平記」4,5巻
 4、5巻は草の者といわれる忍者の攻防と、朝鮮出兵がメインです。
 面白くなってきました。幸村がパワーアップし、キャラ的にも好きになってきました。
 しかし、まだまだ続くとあって、いろんな伏線をばら撒いている途中のようです。
 作者は史実の説明をまじえながら話を進めていますが、俗説なども面白ければ採用するような勢いがあります。でるか?!真田十勇士!忍者はたくさん出演しているし。
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