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井上雅彦「燦めく闇」を読んだ。

2007.09.18.Tue.12:52
井上雅彦「燦めく闇」読了。

10年くらい前に読んだ文庫版の短編集(たぶん異形博覧会。目が覚めたらレッドキングになってたという素晴らしい短編が載ってた。)が面白かったのを思い出し、図書館で借りる。

感想。

うーん。そんなに面白くない。怖くない。
これは作者監修のホラーアンソロジーにのっけた自身の作品を集めたものらしい。
ホラーアンソロジー結構読んだけど普通に面白かった気が。まぁそのときは面白かった作品が誰の作品だなんて気にもとめてなかったが。

二十歳前後の感性と、三十路を越えた今の感性は違うせいだろか。
あの頃心を動かしたものは今では苦笑すべきもので、あの頃ときめいた気持ちも今では青い思い出なのだろうか。

いや!待て!俺はまだまだ錆付いちゃいねぇぜ!俺たちの明日は始まったばかりだ!と思わせる一冊。
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