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東野圭吾「容疑者Xの献身」

2009.02.10.Tue.17:22
言わずと知れた直木賞受賞のベストセラー。今更書きます。

容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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一応ガリレオシリーズは既読。そしてドラマの視聴済み。(一応感想も書いてます。) 
探偵ガリレオのシリーズ上にある作品ですが、別にそんなもの知らなくても普通に読めます。

ベストセラーや純愛というキーワードに懐疑的、かつ東野圭吾食傷気味の俺でも、すんなり楽しめた。ってか震えた。

ミステリーとしてはどうなんだろうという意見もあるみたいだけど、自分はそっち方面でも十分楽しめました。
トリック自体はありふれたものだけど使い方がいい。俺は気づかなかった。

どっかのゲームの宣伝にあったけど、まさしく万人にヒットするツボをおさえてます。

一応、映画の方も評判いいみたいです。そっちも見たい。
この作品の映像化権のために、微妙なガリレオシリーズ(俺はそう思う)を豪華キャストで連ドラにしたって噂は本当なのかな?
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ついに原作を読み終えました~^^ 映画は実に原作に忠実につくられたものだったと思います。 あえて違いを指摘するなら、石神が堤さんのような色男ではないことですかね。 後は細かいところで、花岡は弁当屋の従業員だったこと、映画で出ていた柴崎さんの役は原作...
「探偵ガリレオ」シリーズはTVドラマ化され、この初長編は映画化。今や、東野圭吾氏
 少し前にテレビで話題になった東野圭吾による「ガリレオ」シリーズ。「探偵ガリレオ」、「予知夢」に続く第3段が、この「容疑者Xの献身」(文芸春秋社)である。第134回直木賞受賞作だ。このシリーズは、もともと物理トリックとか理系トリックといったものを売りにして
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