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読書覚書 大和篇

2008.03.13.Thu.12:28
ブログをつくったはいいが、放置しっぱなし。
何か面白いことがあっても、それをまとめる気力も技術もない。

しかし、それではダメだ!と自分を奮い起こして書くことにする。
自分の文章能力向上のためにも。

未だに方向性が決まらないのも、長続きしない原因か?といろいろ考えてもしょうがないので、とりあえず最近読んだ本の覚え書きでも。

宮部みゆき「模倣犯」
映画は見た。仲居くんの首がぶっとぶやつ。
原作はぶっとばないのね。そりゃそうか。
面白いことは面白いが、第一部、第二部にたまった俺のストレスが、第三部が終わっても半分くらいしか解放されなかった。こういう話じゃしょうがないけど、もうちょっとスカッとしたかったなぁ。
しかし模倣犯の映画とった監督の森田さん。あの人、本当にたくさん映画撮ってるなぁ。
模倣犯はやっつけ仕事だったのかな。

井口俊英「刑務所の王」
大和銀行巨額損失事件で米司法当局に逮捕された著者が、独房で隣り合わせた男について書いたノンフィクション。
40年以上にもわたる刑務所生活の話。アメリカの裏歴史を知ることができます。
刑務所の暗黒神話。泥水の中に汚れたハンカチを入れて綺麗になるかい?刑務所なのにバンバン人が死にます。
とんでもない話だ。流石アメリカ。
これは読み応えがある。かなりおすすめです。


荻原浩「さようなら、そしてこんにちわ」

悩める人たちについて書いたユーモア短編集。
ハズレの作品もあると思いますが、必ず当たりの作品もあります。
どれが当たりかは人それぞれ。それだけのためにも読んどけ、と思わせる一冊。
この人、本ネタもいいけど、小ネタがかなり面白い。
特に「美獣戦隊ナイトレンジャー」内の、子供とのゲームについてのやりとりが好き。
俺のお気に入りは「「美獣戦隊ナイトレンジャー」「ビューティフルライフ」

山本周五郎「一人ならじ」「人情裏長屋」
別の項にちょっと書いてみました。

荒俣宏「帝都幻談」
これは今読んでいる途中。なかなか好き。
挿絵が水木しげる。豪華すぎる。

この合間にもいろいろ読んだが忘れた。
忘れない意味にでも備忘録として、これからもちょっとずつ書いていこう。

レビュー的なものではないので、他の人が読んでもさっぱりかもしれないが、それでも面白い本があればオススメしたいし、少しでも参考になれば嬉しいな。
と、前向きな気持ちでいると、継続して書けるかもしれない。
だからそう思う事にする。
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