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柳広司「シートン(探偵)動物記」を読んだ

2009.02.24.Tue.14:43
動物記で有名なシートンが語る動物にまつわる怪事件を集めた連作集。
登場する動物は狼王ロボ、カラスの銀の星、旗尾リス、熊王ジャックなどなど。

シートン(探偵)動物記シートン(探偵)動物記
(2006/05/20)
柳 広司

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全編ほのぼのとして気軽に読めます。殺人事件とかもありますが。

幼少期ファーブル派だった私でも楽しめました。
というかシートン読んだことありません。
本当はファーブルも読んだことありません。ただ昆虫が好きだったってだけです。

どの短編も標準以上だと思いますが、私は熊王ジャックの話が一番好きです。
それに動物の行動、癖など勉強になります。でも「魚ばっかり食べている鶏の卵は魚くさい」って本当なの?

しかし芸達者な作者だな。読みやすい文章なので好き。

個人的満足度 ★★★☆☆
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コメント
トラックバックありがとうございました。
「シートン動物記」、今は文庫で出ているので、大人でも読みやすいですよ。機会があったらぜひお読みください。もとの「シートン動物記」を、この本の著者がどう加工して探偵ものにしたのかがわかって、さらに楽しめますよ。
勝手にトラックバックしたのにコメントまでいただいてありがとうございます。
今度元ネタにも挑戦してみます!

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「シートン(探偵)動物記」は、シートン動物記のシートンが、探偵役となり、殺人事件や難事件を解決した様子を、若い新聞記者の聞き書きという...
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