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STAND BY ME ドラえもん

2014.10.20.Mon.01:52

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子供にせがまれて、渋々見に行った。
ドラえもんは好きだけど、宣伝で煽る「ドラ泣き」というキーワードが気に喰わない。
「泣ける」を売りにする映画って、演出が過剰で好きじゃない。

で、そんな俺の感想。

よかった。

感動してちょっと泣いてしまった。

エピソード自体は見知ったものだったけど、見せ方がうまいね。(雪山のロマンスって、原作では泣き要素のないギャグ物だった記憶はあるが)
大人のび太の声を演じている妻夫木聡がいいね。トヨタCMで慣れているからかもしれんが違和感がまったくない。
「ドラえもんは小さな頃の友達から・・・」「ドラえもんとの時間を大切にするんだよ」のセリフだけで、うるっときてしまった。

ネットで評判の悪い「成し遂げプログラム」も、これを導入したことによって、複数エピソードがうまく構成して一つに映画にできていると思う。

ラストの「帰ってきたドラえもん」エピソードはない方が余韻の残る感動になったとは思うが、やっぱり「さようならドラえもん」とワンセットでないと。映画的な完成度よりもドラえもんの完成度をあげた感じで、俺的には好印象。
まあないとリアルタイムで見ている子供たちは納得しないだろうけど。

で、俺の家族の反応。

嫁はドラえもんを舐めてた。泣けた。と絶賛。
子供は何か知ってる話ばっかりでつまんなかったとの事。
やっぱり子供には、このツボを抑えたあざとさは通じないのかな。

しかし3Dはいい試み。
続編を期待したいが、これ以外の原作泣きエピソードをピックアップしても、こんなにうまく話しを繋げにくいだろうなあ。
ということで、次の3Dドラえもんは大長編を期待。泣きよりも3Dならではのダイナミック感をプッシュするということで。

週刊少年チャンピオン 2014年No.46 感想

2014.10.19.Sun.01:13
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HKT48/AKB48 宮脇咲良グラビア
・ファンでもない俺には面白くもなんともないグラビア。
・ちょっと照明あてすぎじゃない?

刃牙道(板垣恵介)
・今週も警官成敗かよ。作者の怨念を感じる。
・なんか今週の話なくても次週に自然につながるような。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・え?女子は学校でウンチするの?
・あいかわらずの謎のエロス。
・ハリガネがごんぼより先にパロっていて笑った。

実は私は(増田英二)
・うまいし、面白いけど、なんなんだろう。このもう一つ感。
・俺は作者、作品に過剰な期待をしすぎなのだろうか。

弱虫ペダル(渡辺航)
・キャプテンの凡人アピール、努力アピールが甚だしいな。

侵略!イカ娘(安部真弘)
・よくわからんが、千鶴も悟郎の事をよく思ってるってこと?

ジョギリ屋ジョーがやって来る(フクイタクミ)
・このシリーズ初めて読んだけど、すげー良かった。今週号で一番好き。
・さすが連載経験のある作家だけあって、話の構成や見せ方がうまいわ。
・俺がチャンピオン購入し始めた時って、この作者の「ハーベストマーチ」が連載中だったな。あれは全然ノレなくて読み飛ばしてた。
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週刊少年チャンピオン 2014年No.45 感想

2014.10.13.Mon.23:28
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2週さぼってしまった。
このままズルズルいかないよう、今週は更新。
見てる人がいるかわからんけど。

いやーさぼったせいか、感想の書き方忘れてしまった。
今週はリハビリということで、かなりアッサリ気味に書く。

刃牙道(板垣恵介)
・警官への暴行は、尋問をうけた作者の復讐なのだろうか。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・なんかエロいぞ。

実は私は(増田英二)
・ギャグあり、シリアスあり。やっぱ色々と上手いな。

弱虫ペダル(渡辺航)
・あんまりこの漫画を楽しめない俺だけど、今週はなかなか面白かった。

侵略!イカ娘(安部真弘)
・いつものイカ娘。安定。
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西尾維新「猫物語(黒)」を読んだ

2014.09.25.Thu.22:30
完全無欠の委員長、羽川翼。阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた―。それは、誰かに禁じられた遊び…人が獣に至る物語。封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!知らぬまに、落ちているのが初恋だ。(「BOOK」データベースより)


猫物語 (黒) (講談社BOX)猫物語 (黒) (講談社BOX)
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西尾 維新

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恒例のページの大半を占める掛け合いが特徴の本シリーズ。
冒頭から妹とのじゃれ合いで、全ページの1/4が費やされます。
それなりに楽しく読めるけど、この兄妹の距離感というか肉体的スキンシップには、女兄弟のいない僕には気持ち悪さを感じてしまう。
本編の肝となる羽川翼の環境、個性についての気持ち悪さは、物語上のキャラクターだからそんなもんだよね。と思うけど、近しい肉親通しでの妙なスキンシップは何か慣れない。
よく聞く「俺の妹がなんちゃら」的なライトノベルは多分俺読めないわ。

で、どうでも良いことを書きましたが、話的には面白かったよ。
阿良々木と羽川の微妙な距離感はこの物語で明かされます。
まあ恐らく後付けでちょっと強引だろうけど、まあそれなりに納得できたり、できなかったり。
化物語で羽川に対する葛藤や思いを、もうちょっと匂わせとけば綺麗だったのかなあと思ったり、思わなかったり。

週刊少年チャンピオン 2014年No.42 感想

2014.09.19.Fri.00:59
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今週は刃牙道がお休み。
なんだかんだ言っても、バキが読めないと物足りないと思ってしまう。
流石だな。

チカカラチカ(天山まや)
・なぜ帽子をかぶらないのか。
・淡白男子キャラとアホ女子キャラのコンビって、最近よく見る気がする。流行ってるのか?
・パンツもここまで乱舞されると有り難味がないな。
・エロさは感じないけど、かわいらしさは感じる。
・「ツクモモモ」の人だよな。ゆるふわ漫画が書きたい方向性なのかなと思ったが、お色気ギャグ路線で来るとは。
・「ツクモモモ」は絵はパンチがないなあと思ったから、こんくらいのほうが個人的には好み。それなりに面白いと思うし。

毎度!浦安鉄筋家族(浜岡賢次)
・うんこないじゃーん、って言ってるが、匂いしないのかな。そういう設定?

実は私は(増田英二)
・ウヤムヤにせず、ちゃんと告白させて話を進めるとは。作者は色々と思い切りがいいな。
・ただ委員長を恋愛路線から早々に退場させちゃうのも寂しい気がする。
・というか、一応人気投票NO1キャラだから、作品の人気にも直結しそうな気もする。

弱虫ペダル(渡辺航)
・必死こいて付いてきてる人間に対して、余裕をかましてノロケる非道さ。

刃牙道(板垣恵介)
・負傷したのは左手か。一安心。
・休載のお詫びに「本人判断のもと今号の創作を断念し、休載の止むなしに至ったことをここにお報せします。」の一文に、編集部の冷たさを感じた。
・一週休むだけで復帰してくれるだけでも、すごいと思うけどな。利き腕(おそらく)じゃないとはいえ。
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